中国製MIDIコン WORLDE EASYCONTROL.9をOsiMIDIで設定してみる

Worlde EasyControl.9 ポータブルミニ USB 9 スリムライン MIDIコントロール コントローラなる新しい中国製のMIDIコントロールがamazonやAliExpressで売ってたので試しに買ってみました。
メーカーサイトはこちら
http://en.worlde.com.cn/
感じ的にはNanoControlのしっかりした版的な感じで大きさ的にも扱いやすそうです。特にAvolites Titan OneのMIDIコンとして最適かと。しかしながらこちらもフェーダーが9本と1本足りません。世の中のMIDIコンで10本フェーダーというのは存在しないのか。。今まで見た事ないです。ただこのコントローラーにはAtoBのスライダーが付いてますのでこれを10本目に割り当てられたらGoodとまずはOsiMIDIのConfiguratorで割り当ててみました。

MIDIコントローラーをUSBで接続するとドライバーの検索となり問題なく接続完了(OSはWindows7)
AvolitesをMIDIで操作可能にするOsiMIDIの設定用ソフトを開いて新規ファイルを作成します。ここでの名称は「EASYCONTROL9」
Capture modeから該当する操作をクリックしてMIDIコンの割り当てたいフェーダー等を動かします。自動的にMIDIの値がキャプチャーされて割り当てられます。

さて、順番に9本まで割り当てたところで10本目は横スライダー。が09番で7番目のフェーダーと被ってしまいます。

ちなみにダイアルも試しに当ててみたら0A番とこれまた8番目のフェーダーと被ります。

BANKを変えたりいろいろやったものの結果的に解決できませんでした。

ちなみにMIDIの信号をモニタリングするソフトを使って検証してみます。
使ったソフトはこちら。
MIDI-OX
http://www.midiox.com/

やはり同じアドレスが表示されます。
アドレスの変更を試みようとメーカーサイトからEASYCONTROL EDITORをダウンロードしてインストールしてみましたが結局できませんでした。
ダウンロードはこちら(Win,Mac)
http://en.worlde.com.cn/down.aspx?TypeId=20&FId=t14:20:14

スライダーとダイアルのところだけ設定できない感じです。

結局10本目のフェーダーはグランドマスターとして触りませんフェーダーという事になりました。残念。
キーのタッチ等は割りとしっかりしていて使い勝手はよさそうです。

しばらくマイMIDIコンで使ってみたいと思ってます。

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